ぞうさんネタ帳

作り方はいたってカンタン。
 1リットルの水に対して砂糖小さじ4杯、塩小さじ半分の割合で混ぜるだけだ。お好みでレモン汁をいれると、味がサッパリするがなくて もいい。
 これだけで、水分の吸収力がスポーツドリンクの10倍、水の25倍になる。
 きっと1リットル10円以下だろう。もっと安いかもしれない。
 「水筒男子」にぜひともおすすめです。

 私はこの方法を、インフルエンザでピーピーになってしまった時に、お医者さんから教えてもらった。

 命の水は、下痢、嘔吐、発熱等による脱水症状などに用いられ、二日酔いにもすこぶるいい。医療設備の十分でなく点滴治療のできないところ では、WHOやユニセルがこの「命の水」を配布したりもしている。

 ただし、私の経験上、一度の大量を飲むのとやはりお腹がガバガバになるし、お腹を冷やしてしまうこともある。少量を何度かにわけて飲むよ うにして、会社に電子レンジがあるひとは、少し温めてから飲めば、さらに理想的。

 梅干を潰して入れればクエン酸もとれ、焼酎の梅割りみたいに味になり、さらにマルです。

「1Q84 BOOK3」(定価1890円)の電子書籍化サービスを10万人が申し込む
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最初の1冊を電子書籍化サービス業者がスキャンして最初の1人にファイル送付
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その後一度焼いたPDFファイルを残りの9万9999人に使い回す
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1冊の中古の「1Q84 BOOK3」と、9万9999部の新品の「1Q84 BOOK3」が業者の手元に残る
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新品の「1Q84 BOOK3」を、定価で処分
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粗利は90円のスキャン料金の10万人分と、9万9999部の「1Q84 BOOK3」の売却代金
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900万円+1億8900万円、合計約2億円の儲け ね、これって凄くない? 著作権の問題があるのでは?という人がいるかも知れないが。 「1Q84 BOOK3」の電子書籍化サービスを頼んだ人の数だけ、本を実際に発注していれば。
そして、その人たちから処分を依頼されていれば。 私的複製(の代行)と古本の売買が合法である以上、著作権の問題はなさそう。
だって、利益の源泉は「違法コピー」じゃなくて。
依頼者から合法的に、なおかつただで取得した「本を処分できる権利」だから。
そしてレンタルCDとかと違って、実際に新刊本の購入、という行為を伴っているので。

電子書籍化は究極の「電子万引き」、それとも究極のビジネスモデル?|紺ガエルとの生活 ブログ版日々雑感 最後の空冷ポルシェとともに

ちょうど10年前にKNN神田さんがmp3.comの先行リッピング代行サービスの可能性について語ってたコラムと、2004年くらいに物議を醸した「録画ネット」の話を思い出した。いずれのケースも両事業者が目指した形態でのサービス自体はさほど盛り上がらず(既得権益側からのリーガルアクションもあったけど)、結果としてはiTunesMusicStoreとかYouTubeの興隆を促す導線の一つで終わったところが実に興味深い。これらが教える教訓としては、今時点で自炊派が買い求めるScanSnapやわざわざスキャポンにスキャンを依頼する登録会員の背後にはその数千〜数万倍の潜在ユーザーがいるということ、そしてこういったニーズに本格的に火をつけるサービスの出現は既に時間の問題だということくらいかな。

(via inouedai)

 サンワサプライは、クランプで簡単に机へ取り付け、キーボード入力作業の負荷を軽減する「ラクチン肘置き台 100-TOK002
を、同社直販サイト「サンワダイレクト」限定で発売した。価格は4980円。
東原さんは3月26日のブログで、「うますぎる件に感じて。とまらないっすー」
(同ブログから引用)と同社の「ぽたぽた焼き」を紹介。
その後、4月7日には「先日ぽたぽた焼きがうますぎると記事に書いたら亀田製菓さまより
お煎餅たくさん事務所に送っていただきましたー涙 ハッピーターンも神~!!」
(同ブログから引用)という内容の記事を投稿した。

しかし、亀田製菓はこの不況のなか、3月期の決算で最高益を記録。
さまざまな企業努力の結果ではあるが、ネット上では
「デスブログに2度も載っているのに、なぜ!?」という疑問の声が上がっている。
ネットユーザーらは「呪い返しですね。分かりますwww」
「呪詛返し…その発想はなかった」
「お供えものが効いたんだろ」
「そうか、供えものか」
「お供えものをすれば良かったのか…」
などとコメント。
「東原さんにお供えものをすれば逆に御利益がある」という新たな解釈が生まれつつ
ある。
お供えものは果たして効果があるのか、今後の亀田製菓の売り上げから目が離せない。